個人住宅相談窓口業務その4

住宅は一生に一度であるお客様の真剣さに負けるな!
住宅は一生でもっとも高額な買い物である。

前回、台所&リビングについて説明しました。
今回は、浴室・洗面所・脱衣所ついてお話したいと思います。

浴室・洗面所・脱衣所

浴室は、ご家族様が体の全身を洗い、清潔にする場所です。
1日を疲れを浴槽にゆったりと沈み、心も肉体もリラックス場所です。
昭和時代あれば、先ずはご主人様から一番風呂に入ったものです。
昭和から平成、令和と時代が進むつれ、常識が非常識になってきました。

やはり、一家のご主人様が1番に入るのが筋だと思います。

次に、洗面所は、ここもご家族様が朝・晩に洗顔、歯磨きなどをする場所です。
洗面所には、洗濯機乾燥機があって、今現在は脱衣所としもご利用しているのが、大半のご家庭がこの状態でご利用されていると思います。
また、日頃の着替えする下着、パンツ、パジャマなどは洗面所にカラーボックスなどに入れてあります。
ですから、自遊空間が必要となります。
狭いところで着替えなどできないと思います。

やはり、広々としたところで着替えや洗濯、歯を磨いたり、洗顔をしたらどうですか。

脱衣所は、終戦後(第二次世界大戦後)に建築された住宅にはほとんど建築さていないのが現状です。

企画住宅には一切建築されていません。
後から建築しようと思っても、スペースがなく、建築できないのがデメリットになります。

注文住宅は、最初から脱衣所も建築可能です。
さらに、将来脱衣所に限らず増築するのであれば、増築できるように建築するのも可能になります。

前回もお話しましたが、今や高齢者社会になっている世の中で狭くては使う用途が決まってしまいます。
後から間取り&延床面積、建て坪など変更をするのは、企画住宅では難しいです。
失敗したという前に、注文住宅と企画住宅の両方で考えてみましょう。

それに比べて、注文住宅は建築する前に家族数、家具類などの配置を考えて設計し、建築するからこそ生活しやすくなります。

だから、実際に生活すると過ごしやすくなります。

失敗しないために、建築途中で設計担当者や工事担当者に疑問点や不安なところは質問するのが大事です。

それでも、失敗する可能性がありますので、念には念を入れて住宅会社に質問するのが大事です。
そこで設計変更できる時期を住宅メーカーや大工さんに確認しておくのが重要です。

ご自分のご家庭の用途に合わせて設計して建築するのが、注文住宅ですから自分のご家庭に合わせて建築してみませんか?

広々として、家庭の使う用途に合わせて使うことができます。
将来、増築・リフォームになっても比較的安易に進むのではないかと思います。

次回は、玄関・各箇所の納戸について説明します。

引っ越しする際に荷物を処分して新しい生活に向けて、家の中を広々としませんか?

どうぞ、ご利用ください。
ご利用を心よりお待ちしおります。
電化製品以外の回収は、引っ越し業者は出来かねますので。
ご依頼の際は、当社へお願いします。
【参考価格】軽トラック積み放題 16,500円(税込)3往復以上 追加料金が発生します。      1tトラック積み放題 29,800円(税込)3往復以上 追加料金が発生します。
      2tトラック積み放題 39,800円(税込)3往復以上 追加料金が発生します。      家電リサイクル法の対象商品回収料金と別途費用が発生します。
(例) テレビ Panasonic ブラウン管 21型未満 リサイクル料金 1,320円(税込)    収集運搬費 1,650円(税込) 合計 

【エリア】 福島県内全域となっております。      
※ エリア外でも対応可能の場合もありますので是非、ご相談ください。

 

2022年06月23日